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大洗へ行ってきました

昨日は戦車見に大洗へ行ってきましたのでそのレポートでも。

6時過ぎに家を出て、8時すぎに大洗磯前神社に到着。県外ナンバーの車が結構止まっていて流石感。お参りの後、市街地をくるまでぐるぐるしたのちに臨時駐車場に車止めてあとは歩き。

で、とりあえず戦車。

本物は流石にどっしりしているなぁ、という印象。トラクターとはわけがちがうねっ。

そして、「ガルパン街なか かくれんぼ」がどないな感じなのか眺めに市街地に繰り出す。かくれんぼ言う割に全然隠してねぇ上に、いきなりおっちゃんに隠してある店がマークされている地図をもらったりしてて、凄い展開だなぁと感心。ま、結局商店街に人を集める企画なので、ゲーム性はあんまり考えてなかったんでしょうが。ただ、町の人との交流という意味では、結構イイ感じになっていたので、そういう意味では成功してる企画になってて微笑ましく感じました。

肴屋本店まで東に行った所で北上して、車で来る人間にとっては来にくいのが難点だなぁ、と思いつつ大洗駅へ。駅のガルパンコーナーはコンパクトにまとまっててなかなか紹介としてはいい感じでした。

そして会場までふらふら戻ってあんこう汁食べて、10時からの開会式。いかにもな感じの商工会の人たちの挨拶。挨拶する人みんな震災の事に触れていて、やはりこのあたりの被害の大きさを感じました。そして最後に西住みほの役渕上舞の開会宣言、という流れだったわけですがこの挨拶が酷かった。海楽フェスタという大洗のお祭りの開会宣言なのにも関わらず、ガルパンの内輪向けの話に終始してしまって、なんだかなぁ、という感じ。折角大洗の人が温かく迎え入れてくれてるのに、そのあたりが見えてなさ過ぎで残念すぎた。

その後、物販列が延びるのを横目に眺めつつ、潮騒の湯へ。たぶん今回のイベント流れで来てる人は全くいなかった様な気はするけど、いい温泉でした。快晴だったらより爽やかな露天風呂だったろうになぁ、というところがちょと残念。寒かったので暖まれて良かったです。

昼食はえんやどっと丸とやらに入ってみた。いい値段するだけのことはあって、なかなかのご馳走っぷりでした。うまうま。

そしてマリンタワーに登ったり。なんかやたら暖房がきいていたせいか、徹夜組の仮眠場所化していて苦笑。

(戦車道、のカバンはこの右側の席で寝てる人の私物っぽい) で、下を見下ろすと会場。

未だ会場はすいている様だったので、アウトレットを一通りぐるっと巡ってみたり。2Fに震災の写真展があったので入ってみたら、これがなかなかスゴくてびっくり。個人的に震災の時に日本にいなかったこともあって、あんまり震災に実感を持ってなかったわけですが、そこまでの時間でウロウロしていたエリアが津波に浸かっていた写真がこれでもかと並べられてて圧倒されました。よくここまで復興したなぁというのをみて、開会式のみなさんの挨拶に繋がるのだなぁと納得。

そして、ステージのほうへ戻ってみたら黒山の人だかり。20分で様子変わりすぎだろこれ、と思いつつ明らかに痛車が隠されている物体の脇の場所で立ち見を決め込む。そしてステージでは自民党石破幹事長からのビデオメッセージ。スクリーンに上手く映すことが出来ずに、普通のノートPCを机の上に客の方をむけて置くだけ、という手作り感。みえねーよ!

という前フリがありつつ13時よりトークショー。これが正直イマイチでありました。いきなり掴みから、前夜オールナイトでガルパンイベントに付き合った人を対象としたネタで始め、注釈なしでの内輪ネタがひたすら続いて、正直なところついていけませんでした… 脇役の声優の趣味までおっかけてねーよ。ファンを増やそうという気概が全く感じられず、なんだかなぁ、といったところ。あんこう音頭のライブも踊りなしだったこともあり盛り上がらなかったし。気温以上の寒さを感じてしまいました。

夜に宅配便を受け取らねばならないということで、ここで大洗を離脱。

ということで、全体としては、声優が登場するパートは正直いい印象は無かったのですが、大洗の町と人には大満足の一日でした。でも、コレ、放映終わったら寂れるパターンじゃないのかなぁ、というのがかなり心配。木崎湖鷲宮神社みたいな観光の目玉があればまだしも、大洗では正直厳しい気がする。さてはてどうなりますやら。