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カスタムメイド3Dプレミアムパック2 + カスタムメイド3D VR 1.04β

Oculusで凄いな、と一番思ったのが、プレミアムパック2を買って試してみたカスタムメイド3D。

 オリジナル版は2011年発売、っていう息の長い作品で、ベースとなるエンジンはかなり安定している印象。

それがOculus Rift DK2対応するとどうなるのかというと、3Dモデルの嫁をいろいろな角度から愛でるソフトとなるわけです。全シーンでWASDキーでの視点移動+ヘッドトラッキングでの視点移動が組み込まれ、かなり自由度高く眺められます。なんといってもある程度キーボードで移動したらあとはヘッドトラックになるので、手が自由に使えるのが素晴らしい :-p

ただし、やはりβ版だということもあり、イマイチなところも結構あったり。

  • メニューレイアウトは通常版と同じなので空中に板が浮かんでいる感じになってしまう
  • テキストウィンドウも同じく空中に板。そして近寄って眺めてると、キャラクタにめり込む
  • メニューの中身も通常版と同じなので、解像度的に選択肢が読めない。カンと雰囲気で選ぶしか無い

 とはいえ、いろんな角度でいろんなアクションを眺めるのはそれだけで楽しい。そして今は未だヘッドトラックが画角調整にしか使えていないので、今後入力デバイス的に、キャラの反応が変えられる様になると、また一世代先にのエロゲに進化できるのではないかな、と思うのでした。

ということで、以上、以前ツイートした通り何故か誰も書いていない気がするカスタムメイド3D VR 1.04のレビューでした。

で、記事書こうとしたら1.05が出てるのに気付いた・・・。あまり機能拡張っぽくはないので後で試そうっと。