白詰草話を攻略み

白詰草話を攻略みながらふにふにと。このシステム使っていながら、ああいう経路制御しているのが全くもって納得がいかない。明らかに何回もやるのにはしんどいシステムなのに。

で、ハーレムエンドとエマエンドを見たのですが…、正直見なくても良かったかと。1stプレイのえちなしTRUEルート(勝手に命名)で十分だなぁ、と。伏線の回収とかもないし。

(21:55追記)総評。システム・音楽・演出・テキスト→◎。企画・構成→×。いやぁ、ここまではっきりと構成が失敗してるのも珍しい。尺に比して登場人物が多すぎるために、回収できてない伏線・表現できてない人物背景などが多数発生。明らかにプランニングのミスでしょうな。ここまで凝った表現をしようとしてるんだから、お話自体は小規模で終わらせないと手間的に作れないでしょうに。その辺を考えずに制作を始めてしまったが故に、発売日もずるずる延びてこの様なことに。

とはいえ、1stプレイでは非常に楽しめたのは事実。やって損はない、というか、興味があるならこの表現手法は一回みとくべきものかと。

(23:55追記)なんか微妙にデマが流布してるような気がするので補足。古我さんはあんまり関わってないゆえ、その点での心配はしないでいいです(^^;;