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バック・トゥ・ザ・フューチャー3部作をシネマシティでみてやはりシネマシティは最高だと思った件

cinemacity.co.jp

「こんなにも面白い映画が、この世界にはあるんだ。」というもの凄いキャッチコピーで展開されたバック・トゥ・ザ・フューチャー、3週にわたって立川のシネマシティのa studioで見てきました。

3/31の6000万円超のスピーカー導入以降4ヵ月半で11回も出かけているシネマシティです。

 去年までは年に4,5回くらいしか劇場に行ってなかったわけですが、ここまで劇場に行くようになったのはシネマシティのせい、ということでシネマシティの凄いところを書いてみる。

音響

やはり凄いのは音響。

weekly.ascii.jp

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といったあたりの記事を読んでもらいたいところですが、やはり3月に導入したLEOPARD+900-LFCが凄い。極上爆音という表現に惑わされる人も多いのですが、決して五月蠅いのではなく、クリアに表現された音が低音から高音まで綺麗に鳴り分けられているので、非常に心地よい音響となっています。

特に低音の響きがハンパなくて、ガルパンとかマッドマックスとか、音で体が震えさせられるのが非常に心地よいです。4DXとかの人工の振動では敵わない、魂の振動を感じることができます。

チネチッタのLiveサウンド上映もかなり頑張っているとは思うのですが、やはり劇場の音響としてはシネマシティのaスタは一歩先を行ってます。

予約システム

音響以上に予約の制度が優れていると感じるのがシネマシティ。

何が凄いかというとキャンセルが上映20分まで自由なこと。何故かほかの劇場は一度予約するとキャンセル不可というシステムばかりなのですが、キャンセル自由になることでとりあえず見に行きたいものを良席で予約しておくということが可能になるのが素晴らしい。

どれだけ混むのか想像がつかなかった&土日の予定がさっぱり立たなかったバック・トゥ・ザ・フューチャーの最初の予約は土日でいい席を4枠予約して、直前で1つに絞るという技を使ったりしたのですが、そういうのが出来るのがシネマシティの凄いところ。

逆にいうと、頻繁にチェックしていると、直前にキャンセルが入るケースが多いので、頻繁にチェックできれば直前の予約でも結構いい席がとれたりするのがシネマシティ。たまに暇な週末の朝眺めてたりするのですが、ガルパンとかマッドマックスとかほぼ満席になっている回次でも数席はセンターの席が空いてることが多いです。

会員になると土曜の予約が月曜24時、日曜の予約が火曜24時なので、月曜のスケジュール発表時間にどの枠を予約するのか考えるのが楽しいです。

なお、最近公式サイトの作品詳細ページに「上映スケジュール発表は原則土曜からの1週間分を前週の火曜に行います」との記載が追記されましたが、基本月曜の21時前後の発表となってます。シネマシティズン会員になると4日前から予約可能なので、土曜分は火曜0時からの予約なので、火曜と言っているのだろうけどねー。

スケジュール

シネコンはフレキシブルなスケジュールを組めるのが特徴、ということにはなってはいるものの、通常あまり突拍子のないスケジュールを組んでいることは少ないのですが、シネマシティは違います。

旧作でもこれを見せたいというものがあれば回数を増やしたり、野心的な編成をしてくれます。特にバック・トゥ・ザ・フューチャーはなんかすごいことなってました。

eiga.com

ただ月曜の発表まで何がいつ上映されるのか読めないのがつらいところではあるのですが。

 料金

あとなにげに凄いのが料金体系。シネマシティズン会員(年会費1000円、半年会費600円)になってしまうと、平日orレイトショー1000円、休日昼間1300円ということになって、通常料金1,800円に比べてもだいぶ気軽なお値段となります。

まぁ、駐車場代払ったり、ビール買ったりすると差額分はすぐに越してしまうんですが・・・。

ということで

シネマシティは素晴らしいというお話でした。今だと、シン・ゴジラをaスタで震・ゴジラとして見るのがよいのではないでしょうか?

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特に来週は

ってなことになっていて、どういう上映になるのか期待されます。ってか、聴覚障碍者むけの日本語字幕なのに、あの極爆による体感できる震動を与えようというあたりに野心を感じます。また見に行こうっ。

あと、個人的に今一番期待なのは劇場版ユーフォニアム

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万難排して見に行く所存であります。

ということで、今後もシネマシティにはお世話になっていく感じであります。ホント、aスタの箱の音の鳴り方はほかの劇場にはない素晴らしさなのでもっともっと多くの人に楽しんでほしいものです。