海外規制の件、つづき

minori・ゆず・HOOK・VAときている海外規制の件ですが、自分でやって分かったこと。これ、単純にコスト削減の一手段なのじゃないかということ。

  • 海外分の転送量が減る
  • それに応じたサーバ負荷も減る
  • botによる連続アクセス(なぜか海外が多い)の監視も緩められる
  • 割れ情報サイト(これも海外が多い)からのアクセスに対する個別対応が要らなくなる

あたりのサーバ運用コストが下げられて、アクセス制限にかかるコストと実施した事によるの逸失利益を十分上回るという経営判断なのではないかというような気がしてきた。外圧云々は名目で。

日本にはIP制限で発展したケータイ文化圏なインターネット世界もあることだし、こういう展開はアリなような気がします。まぁ、海外に行くことになる我が身を考えると、感情的には微妙なのは事実ですが。

なお、ウチのような場末なサイトまで結構英語圏の方々はチェックされているようで、驚くことしきり。以下はrefererより。