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ZERO ESCAPE 刻のジレンマは最高の打越ゲー

パンチラインでがっくりきてる人も多いのかもしれませんが、打越鋼太郎ファンなら今すぐやれ!(ってもうやってるでしょうが)といって差し支えないと思うZERO ESCAPE。コンプしたので雑感をば。

ZERO ESCAPE 刻のジレンマ (特典なし)
 

あとは箇条書きでツラツラと。

  • エピローグが欲しかったかも。
  • ラストのZEROさんマジかっけー。
  • 世間的には評判悪いっぽいけど、ZEROさん不遇の人すぎるだろ
  • それはさておき、ファイが相変わらず可愛くてたまらない。
  • 茜の色っぽさもいいよね
  • んで、縦に伸びるのと回転するのは感心した。
  • あと、グロっぽいシーンが多いけどよく審査通ったなぁ。
  • だったらエロいシーンもちゃんといれろ!
  • というか、コレ、全世界リリースだから審査すげー大変だったんだろうな。
  • メモがVitaだとすげー取りづらいのでsteam版が正解だったかも。

こんなところかな

と併せて三部作なので、前2作がプレイ前提になるのでハードルが高いですが(脱出パートだけなら前作プレイしてなくても良いですが、後半の打越パートはついてこれないです)、打越ゲーとして最高傑作ではなかろうかしらん。時空間をここまで自由に操って綺麗に終わった豪腕は流石すぎる。



あ、最後に、でもコレ、打越ファン以外にはオススメできないです(ぉ

りゅうおうのおしごと3が圧倒的だと思うライトノベル16上

ここんところ下半期しか投票してなくてそれはどうなのかと思わなくも無いので上半期も好きラノに参加してみる。

lightnovel.jp

りゅうおうのおしごと!(3)

りゅうおうのおしごと! 3 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 3 (GA文庫)

 

【16上期ラノベ投票/9784797388176】

上半期で、とにかく圧倒されたのが、りゅうおうのおしごと3巻。

深い取材に基づくネタ出しの巧さ、ギャグを惜しみなく突っ込むセンス、そして、本筋の将棋に対する想いの描き方、どれもこれも完璧と言わざるを得まい。

3巻ヒロインはライトノベルには珍しい成人女性ということもあり、深みのあるお話となっており、ホントいいおはなしでした。

冴えない彼女の育てかた Girls Side(2)

【16上期ラノベ投票/9784040708409】

続き物で一番今楽しみにしてるのが冴えカノ

丸戸節がホント遺憾なく発揮されておりただただ素晴らしい。キャラが生きている感じがいいです。

クロックワーク・プラネットIV

3巻から大分間があいた4巻。

クロックワーク・プラネット4 (講談社ラノベ文庫)

クロックワーク・プラネット4 (講談社ラノベ文庫)

 

【16上期ラノベ投票/9784063815085】

12月発売だけど2016扱いなのかな? まぁ、リストにあるから投票して良いんだろ

それにしても毒舌が読んでいて心地よいです。

クソゲー・オンライン(仮) 「運営は全員逃げたけどなんの問題もないわ!」

【16上期ラノベ投票/9784040683140】

いやはや見事見事。今後もバカラノベを書き連ねていって欲しい作家です。

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

読んだのは7月だけど(Bookwalkerだと1ヶ月遅れになるんだよねー)

【16上期ラノベ投票/9784048658911】

ここへ来てこういう展開持ってくるか、という感じで素晴らしい。ヒキが凄かったので次巻が楽しみすぎる。1ヶ月遅れのBookwalkerを待つかどうかが悩ましいな。

 

というような感じの16上でした。なんか昨年以前のモノをいっぱい読んでたりしてたので5作ということで。

間取り図ナイト最終回ツアー武蔵新城へ行って笑いつくしてきた

今日は間取り図ナイト 最終回ツアー • 武蔵新城へ行ってきました。

lastmdrz.tumblr.com

2年前にお台場で1回参加してて、今回2回目。

 武蔵新城は毎日通過してるけど、降りたのはホント久々。ググってもイマイチまともな情報がヒットしないPASAR BASEってどこやねん、とか思いつつあっさり会場着。

客層としては男女比半々くらいながら、酔いどれのおっさんがひとりいて変な雰囲気。

19時半開演ということになってましたが、19時10分くらいには森岡さんが前説という名のネタを開始

UK在住経験者的にもあるあるな感じのネタで冒頭から大満足。

で、UKネタで19時半くらいまで潰した後、もう一つ前説で千葉の不動産屋の宣伝文がおかしいという小ネタ15分をやってから本編。

森岡さんひとりでネタだしからツッコミからずっとやってて凄い。それでいて面白いし。

後半も全くテンション落ちずに最後まで。笑い続けられる素晴らしいトークセッションでした。

イベントとしては、飲食が弱かったのでちょい辛かった。なんかヤバそうな気がしたので、ざるそばだけ家で胃に入れてから行ったけど、会場の形態的に食べるのが難しい形だったので、終わった後腹が減っていたり。まぁ、しょうがないところかもしれないけど。

とはいえ非常に面白いトークイベントで大満足でした。

『マッドマックス怒りのデス・ロード』×漫画「木根さんの1人でキネマ」トークショー&サイン会コラボ上映行ってきた

cinemacity.co.jp

に行ってきました。

予約は結構苦労した

ものの世間的にそこまで注目を浴びていたイベントでもなく、すぐ売り切れたわけでもなかったっぽいです。

で、劇場ついたらまずはサイン本の配布から。

スタートはシネマシティの遠山さんの前説。ノリは相変わらずではあったけど、どことなくぎこちなかったのは何だったんだろう?

映画本編は相変わらずの極上爆音マッドマックス!

あまりに心地よくて前半ちょっとまどろんでしまったり。

後半のトークショーは、映画ライター2人+編集者+アサイの4名構成。アサイさんが極上爆音初体験ということで、話を広げるのかと思いきやただの大きい音扱いするだけでシネマシティについては話題的にほぼスルー。折角わざわざシネマシティでやっているのにちょっと残念な感じ。

漫画の裏話はそこそこ面白かったような気はするが、全部暗記していないとついてけねいようなネタの振り方ばかりで、そこまで読み込んでるわけでもないので、ちょっと辛かったなー。せっかくでかいスクリーンあるんだから、そこに映しながらしゃべるとかやりようはあったのに、惜しい。

ということで、ちょっと残念な感じのイベントでした。やっぱり深いファンだけが行くべきなのかも。

ガールズ&パンツァーTVシリーズ全話極上爆音上映へ行ってきました

最近商標登録申請したと話題の

シネマシティの「ガールズ&パンツァー」TVシリーズ全話【極上爆音上映】へ行ってきました

ということで後ろの方の通路側。しかしながら、ラインアレイスピーカーの威力はハンパなく、音が直接ズバンと飛んでくる感覚は全く同じでした。

コレホントにTVで放送したものかと同じかと疑ってしまうレベルで、ズバンズバン鳴りまくる。2話あたりの作中台詞の「凄い音…」「空気、震えたよ?」というのがマジ体感出来てしまうのがホントに素晴らしい。

ということで、得がたい経験をさせて頂きました。

イベントとしてもなかなかいろんなことがあって楽しかったです

前説の説明も短いながら面白かったり、2話毎にBlu-ray入れ替える謎の暗転があったり、

休憩時間に劇場内でメシと飲み物売ったら全く想定時間に収まらなくなったり(ちなみに2回目の休憩は場所を変えてました)、楽しめました。いやはや満足満足。

ソニーストア銀座でPlaystation VRを予約してこようとしたら結局オンラインでの予約だった件

土曜日は各地で激戦が繰り広げられたPlaystation VRの予約ですが、火曜日の仕事の合間にに体験会&先行予約販売の情報に真っ先に気付けたので、そこで申し込みをしたのでした

但し、なぜか予約申し込み完了メールが届かず、サポートといろいろやり取りしたり。

結果、直接メールの内容だけ送付してもらっての参加となりました。通販用のメールアドレスはドメイン込みで8文字のを使っていて、たまにメールアドレスとして認識してもらえないことがあるから、それかな、と。

いざ銀座

そして銀座へ。

受付でこのフロアですか?とか訊かれて固まる俺。

スタッフのおねえさん1がインカムで確認して要領が得られず、おねいさん2が3Fまで駆け上がって対応。1Fの受付に3F用の名簿くらい持っておけよ。

そんなこんなで3Fで体験。コンテンツの選択権はなく、THE DEEP。一年半前に品川でMorhpeous体験会でやったもの。

bnog.hatenablog.com

その時は立ってプレイだったのですが、今回は座ってのプレイ。2回目であることと、座ったままであることで、体験としてはイマイチでした。

というところで体験会としてはイマイチでした。じゃあ、予約としてどうだったかというと、

ということで結局オンラインなのでした・・・。そして

結局サポートへ個別連絡となるのでした(完)

ソフト

まぁ、ハードの予約はさておき、PlaystationVRって、ソフトは何があるんだ!というところが肝要なわけです。

サマーレッスン

summer-lesson.bn-ent.net

VR道にハマるきっかけになった作品。何があろうと買う。

Rez Infinite

www.playstation.com

リリースタイトルの中で一番期待しているのがRez

初音ミク VRフューチャーライブ

セカイで初めての、初音ミクのVRライブにようこそ♪PlayStation®VR専用ソフト『初音ミク VRフューチャーライブ』、PS VR本体発売日の10月13日(木)に配信決定! | セガ 製品情報サイト

手堅く踊りながら楽しめそう

しあわせ荘の管理人さん。

ローンチタイトルではなく、PSVR公式にひっそり載ってるディースリー・パブリッシャーの恋愛ADV。詳細は未発表っぽい。中身に期待できないけど買わざるを得まい

ドリームクラブVR

未だ発表されてないけど、きっと出ると信じている! Vitaのローンチでさえ出してきたディースリー・パブリッシャーがここで怯む理由がない。来週ライブやるみたいなのでそこで発表するに違いない :-p

スペースチャンネル5

RezよりこっちをVR化してほしいなぁ。MOVE専用かつ単純移植でいいから是非にSEGAにはリメイクして欲しい。一緒に踊れたらかなり楽しいと思うのですが。

なにはともあれ

10月が楽しみなのですっ

アダルトVRフェスタに入場してきた

今日はアダルトVRフェスタに行ってきました。

ホッテントリ

20to4000.hatenablog.com

なんてなエントリが上がってますが、こちらはちゃんと入場したレポートをば。

入場まで

ってな感じで一般開場の1時間前であるところの13時ごろに現地に到着したものの、列形成があるわけでもなく、なんとなく入り口前に佇む我々。どう考えても未来がないなぁと思っていたのですが、

入り口近くに立っていた人を適当にスタッフの人が10人ずつ肩をたたいて建物の中に入れていくというこれまでどこまで見たこともないやり方。比較的真ん中に近いところにいたこともあり、4ロット目か5ロット目での入場を勝ち取ったのでした。

入場後

入り口で3000円を払ってビラをもらって入場。

入ったからといって、スムーズに楽しめたかというとそうでもなく、混沌とした世界。どこに何があるかのアナウンスは一切なく、それぞれの待機列の先に何があるかは全く分からない。それでも暴動が起きない訓練された我々。いやー、凄い凄い。

特にひどかったのが、別室に隔離されていた、非実写のコンテンツ群。部屋で仕切られていた「VR腹筋ローラー」「シークレット出展」はまぁよかったのですが、同室の「Irisちゃんとおうちで初H」と「なないちゃんとあそぼ!」は回転悪いという特性もあり酷かった。

想像以上に客が来たのはわかるけど、簡単なオペレーションで何とかなるところぐらいは対応してほしかったのが正直なところ

コンテンツたち

そんな混沌の中で体験したコンテンツたち。基本実写は今でも金払えば家で見れるものばかりなので、ここでしか体験できなさそうなところを中心に体験してきました。

D=60

空気圧で揉む感覚を生み出すというニコニコ技術部な作品。一発ネタとしては面白いし、LeapMotionの使い方としてもよく制御されてるなと思いましたが、VRかといわれるとちょい微妙。

VR腹筋ローラー

Youtubeプレイ動画は見たことがあったけど、実際体験してみると大違いで、これがなかなか辛い運動。それに対して得られるご褒美があまり大きくないので、数回やると飽きる感じ。これもやっぱり一発ネタ。

Irisちゃんとおうちで初H

残念ながら会場では音声認識が動いていなくて、LeapMotionでIrisちゃんをさわさわ出来るコンテンツ。個人的には今日一番期待していたのですが、出来としてはまだまだα版。Irisのモデルができたのが6/1ということもあったのでしょうが、作りこみの甘さが半端ない。ただ、甘さというよりは設計された制御もなんか普通ではなく

ということとなっており、スカートの中がのぞき込めないという何のためのVRなんだよという問題が。この先どうしたいのかというコンセプトも見えなかったし、さてはて今後どうなりますやら。

なないちゃんとあそぼ!

これが凄かった! ホント凄かった! どんな感じのコンテンツかというと三上洋さんのツイートあたりを見るとよくわかるのですが、空気嫁スマホを設置して動かすとVRでなないちゃんとあそべる作品でした。

正直なところここまでの完成度で出来上がってると思っていなかったこと、また、操作体系がここまでシンプルに作りこまれてること、あたりが全く予想外でびっくりしました。「アダルトVR」というのをきちんと具現化させようとしていて素晴らしかったです。

やはりVRというのは、出力だけではなく入力をどう与えるか、というところが肝要なのだなぁと動かしながら思ったのでした。

コミケと言わずさっさと売ってほしいなぁ、というのが正直なところ。明らかに世界の最先端を行っているので、こういう限られた場でしか体験できないのはもったいない気がする。

まとめ

ということで、入場できなかった多数の方には申し訳ありませんが、なないちゃんとあそぼ!が体験出来て十分満足なアダルトVRフェスタでした。

やはり機材が高いというあたりが、開発者になろうという人の足枷になっているのと、体験してみたいという人が必要以上に膨れている要因なんだろうなー。

需要と供給がアンマッチな中、2か月先にどうなるのか期待半分不安半分で見守りたいところですね。

見守るだけで、8月はコミケに「なないちゃんとあそぼ!」を買いに行くのが最優先なわけですがっ!!

追記6/12 21:25

やはり入れなかった人が多いようで、こーいうエントリも上がってますね。

mugenvr.hatenablog.com

 

ネコぱらいぶ☆がSteamだけに卸した件について

今週のVR界隈で一番驚いたのは、エイプリルフールネタだと思っていたネコぱらいぶ☆が製品版のVR機器に対応してリリースされたこと。

 元々はエロ同人であるところの、ネコぱら。

nekopara.com

全年齢版をSteamで売るような先進性を見せていたわけですが、そんな中、今年の4/1に、アイドルゲーム化とDK2対応ダンスを発表。まぁ、翌日には嘘だと開発Blogで発表していたので、そのまま消え去ると思ってたのですが、2か月たってのCV1とVive対応版。

中身的には、単純に3Dモデル化したキャラがダンスしてるだけではあるのですが、ルームスケールで一緒に踊れるのが素晴らしい。CM3D2と違って踊りが簡単なのがいいねっ。

それで、今回のネコぱらいぶ☆の展開で一番気になったのが、Steamに展開したものの、DLsite VRは無視されたこと。まぁ、コンテンツ作った側からすると、コスト対効果考えたらさもありなん、というところではあるのでしょうが、DLsiteとこれまで関わってきたサークルから無視されたというのは大丈夫なんだろうか。

さすがにDLsiteの営業が今頃動いていて早晩タイトルに追加されると期待したいところですが、さてはてどうなりますやら。いかんせん自社企画のVRソフトさえラインナップに載ってこないくらいだからなぁ。

DMMバーチャルリアリティオワコン感半端ないし、日本のVRサイトはどうしてこうどこもここもダメなんだろ? 今のところ整理するほどのコンテンツ量がないからやむなしなのかな。

ここでいきなり告知

ということで、同じく全く流行っていない3月に作ったVRgamescapeですが、閉鎖させていただきます。Oculus Rift製品版発売で盛り上がるのかとおもったのですが、Oculusが盛り下げる施策を連発したのと、それに伴うモチベーション低下でどうもなりませんでした。

短い間でしたが、ご愛顧ありがとうございました。

「響け!ユーフォニアム」LIVEサウンド上映が素晴らしかった件

2回目になりますが「響け!ユーフォニアム」劇場版チネチッタのLIVEサウンド上映で見てきました

(どうでもいいけどwebcardが死んでますなこの公式サイト)

チネチッタのLIVEサウンドは、スピーカーを増設して音響をよくした上映。前々からやってはいたようなのですが、なかなか機会無く今回初体験。

映画の内容的にもマッチしたのでしょうが、音響をよくしたことでかなり迫力のある映像体験となりました。演奏シーンの迫力感が明らかに違います。そして、何より凄かったのはスタッフロールのDREAM SOLISTER(Movie Ver)。ラストの余韻のまま突入したこの曲、アレンジも素晴らしければ、TRUEのボーカルのパワフルかつ素晴らしく高音まで伸びる歌声がなんとも印象的

いやはや満足しました。

ただ、1点だけ不満が。

しかも630円と微妙に高い。惜しい。

明日明後日でもう1回見に行きたいところですが、レイトショーまでに残業が終わるかかなー

アーガイルシフトに日本のVRコンテンツの未来を見たVR ZONE

昨日は19:30~21:00の回次でVR ZONEへ行ってきました。

project-ican.com

有料故に混まないだろうと思っていたら出遅れた。既にネット上に感想が出回っているので今更感ではあるが、感想を書いてみよう。

高所恐怖SHOW

見た目分かりやすいと言うことで、なんかVR ZONEといえばコレ!みたいな露出になっていましたが、確かに凄かった。

単にビルの上から伸びる板の上を歩くというだけで、ここまで怖いとは思わなかった。猫を助けるということで、視線が自然と下を向かざるを得ないのが巧い作りだなぁ、と思ったり。各所で話題になるのも納得である。

スキーロデオ

スキーの滑降を体感できるということで、滑走感はよかったのです。

ということで、ゲームとしてイマイチ。そして、スキーが入力デバイスとしてしか機能しないため、スキーっぽさが感じられなかった。

リアルドライブ

レースゲーとして面白かった。

HMDをしないコンテンツがポツンとあってなんとも違和感。しかも、これWebで車のチューンナップが出来るとか言ってたから、フツーにゲーセンに展開したほうがよかったのでは?という気がする。というか、これからするのかな?

トレインマイスター

要するに電車でGO。

ということで一番作り込むべき運転台が作り込まれてないのがどうにも。しかも運転台にいるのは謎の教官ロボで、現実でないことを嫌でも実感させられるという。どうしてこうなった。

アーガイルシフト

今回一番よかったのがコレ。巨大ロボットのテストパイロットという設定でコックピットに座ったものの、いきなり戦いに巻き込まれるという、ありがちながら分かりやすいストーリーに、ロボにはサポートとしてAIヒューマノイド「アイネ」が付属しているという分かりやすい狙った作りが素晴らしい。

シューティングの部分の作りは正直甘々なのですが、アイネがドタバタやってるだけで全てが許せる。二人でいる感が凄く良かったです。サマーレッスンを作った原田勝弘原案だけあって分かってる感が流石すぎる。こーいう構造は他のゲームにも展開できそう。

ちょっとやり過ぎ感は確かにあって、キャラ(というか正確)が選択出来るようになるといいなぁ、とか思ったり。まぁ、この辺はタイトル数が増えてくることによって解消される部分でもあるのでしょうが。

そこは置いておくとして、女の子ナビゲーターをいろんなゲームにつけるのは面白そうな気がする。トレインマイスターも指導教官を女性キャラにしとけば良かったのに。

全般

人数限定と言うこともあり、なかなか快適にいろいろ楽しめました。

ただ、支払がバナコインなる電子マネー限定なのはやむなしなんでしょうが、チャージの使い勝手の悪さはなんでこうなったというレベル。1000円ずつか100円ずつしかチャージ出来ないとか。

そして、オペレーションが稼働して長い割りにイマイチこなれていないのが不思議な感じ。開始前の説明が全く聞こえないとかどうして改善しようとしないんだ?

ということで、出し物は楽しめたのですが、いろいろ不満もあったVR ZONEでした。

高所恐怖SHOWとアーガイルシフトを体験しに行くだけでも価値はあると思うので、皆さんも是非にっ。