読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドイツ行ってました

海外出張にいっていたのでいっかい休み。

おまけ

おまけその2

ULTIRA響け!ユーフォニアム3館は三者三様で素晴らしかった件

11/12~14の3日間、イオンシネマのULTIRAにて再上映されている劇場版響け!ユーフォニアムを見てきました。

f:id:NOGjp:20161116234532j:plain

イオンシネマ幕張新都心スクリーン8

幕張新都心は素材の味をそのまま味わえる素直に質の高い絵と音が楽しめるセッティングでした。

高音から低音までバランス良く鳴っていて、どのシーンも安心して見ていられました。地獄のオルフェ・ライディーン・三日月の舞・DREAM SOLISTERの全てが綺麗に鳴っていて素晴らしかったです。

イオンシネマ春日部スクリーン01

春日部は立地の悪さからか、これまであまり評判を聞こえて来なかったのですが、行ってみてビックリでした。

おそらく凄く細かく調整したのでしょうが、音量を上げつつ、中~高音を艶やかに表現しつつ、低音パートの下支えも表現するという、聴いててホントに気持ちいい状態になっていました。スゲー好み。

イオンシネマ港北NTスクリーン1

港北NTが一番トンデモなかった。破綻しない限界ギリギリまで音圧を上げて、とにかく迫力重視。正直なところスピーカーが悲鳴を上げてる感じがして、聴いてて辛かったし、非常に疲れた。

ガルパンLIVEZOUNDに近い極振りのセッティング。珍しいモノを体感できました。

まとめ

同じ映画を同じ系列の映画館でかけてここまで違う感じになるのか、というのが正直驚きでした。

好みで言えば圧倒的に春日部。でも、ユーフォ未見の人に勧めるなら幕張新都心。見たことあって再視聴するかという人に薦めるなら港北。という感じですかね。

とりあえず私は11/20の春日部のチケットをまた取って見に行くのでした。

それにしても、要望に応えてULTIRA再上映をして、かつ、細やかなセッティングまでしてくれたイオンシネマの人には大感謝ですな。時期ずらしてくれるともっと助かったけど・・・。

あとは、チネチッタLIVEZOUNDの上映いつくるかなー、というのと、TVアニメ2期5話の上映会をどこかの劇場でやってくれないかなぁ。

この世界の片隅にをシネマシティで見てきた(ネタバレ無し)

この世界の片隅にを見てきました。

konosekai.jp

というのも、シネマシティの熱い語りに見なければならない気分にさせられたから。

cinemacity.co.jp

「どうしても、観てほしい映画があります。」とか言われてしまっては、原作未読ですが見ざるを得ない。折角なので初日初回。

ネタがネタネタだけに高齢者な人も多い感じでした。まぁ、シネマシティの初回を予約してまで見に来る層というのは、普通の対象層とは異なるのは間違いないので、あまりサンプルにならないのでしょうが。

見終わって

正直なところ放心状態。

 なんてなツイートはしたものの、正直何語って良いのか分からないレベルで咀嚼できていない。お話としては凄いハードなのに、絵柄が柔らかくて、演出音響が素晴らしいとう表層的な部分はまぁ分かるのですが、なにこの魂の揺さぶられ方、というところに驚いているのでした。正直動揺しています。

そして、それだからこその「どうしても、観てほしい映画があります。」というシネマシティの宣伝文句はそういうコピーになったんだなぁと、見終わった今なら分かります。一言では語り尽くせないと。

原作も読んだ

もやもや感が抜けないので、とりあえず原作を読んでみました。

 電子書籍はこういう時便利。というのはさておき、一気に読了。こちらはこちらでいい漫画ではあるものの、絵と音と動きとが完璧に調和した映画見てしまった後だと、やはりちょっと物足りなさを感じたり。というか、アニメ化の完璧さを逆に感じました。よくもまぁこの物語をあの尺に収めたよ。凄すぎる。

ということで

すげー良かった、としか今のところ言いようがないので、再度見に行きたい所存。ただ今週来週は忙しいのが辛いところ。とはいえシネマシティもスクリーンの取り合いになっているaスタではなくfスタでの上映なので、暫く続けてくれると思うし、なんとかなるかなぁ。

三日月の舞にただただ圧倒された響け!ユーフォニアム2第5話

 響け!ユーフォニアム2の5話を見たら何か凄いことになっていた

 テレビアニメなのに、台詞無しで演奏シーンを7分突っ込むというトンデモ構成。一部ロングショットや回想もあったものの、ほぼほぼ演奏をきちんと描いていて、演奏そのものを魅せようという意欲的な作り。とにかく圧巻でした。

三日月の舞 

三日月の舞は、アニメ化にあたっての書き下ろし楽曲。作中では既存曲として扱われてる関係で、「堀川奈美恵作曲」とかクレジット入ったりすることもあって分かりづらい。

楽曲としての評価は詳しくないのでなんとも分からないですが、響け!ユーフォニアム用に書き下ろしたことで、非常にお話の特徴を活かせる楽曲になっているのが素晴らしい。トランペットソロの目立ちっぷり、オーボエソロやユーフォソロのさり気ない立ち位置等々。

楽譜はヤマハで売ってますな。BDの初回特典にもついてたらしいけど。

www.print-gakufu.com

3バージョンの三日月の舞

そんな三日月の舞ですが、アニメーションとしては3バージョン存在しています。

アニメ1期最終話の京都府大会での演奏シーン。

その1期の総集編であるところの劇場版での演奏シーン。

そして今回2期での関西大会での演奏シーン。

 ウチの録画での演奏時間帯はこんな感じ。

1期13話(MX) 0:18:29~0:22:23 (3分54秒) 京都府大会
劇場版(BD) 1:29:41~1:34:33 (4分52秒) 京都府大会
2期5話(MX) 0:14:52~0:21:43 (6分51秒) 関西大会

関西大会はテンポがちょい違うという話もあるけど、順調に演奏時間が延びています。1期→劇場版は新規カットの追加があり、劇場版→2期は完全な使い回しと原画から起こし直した?使い回しと新規カット、という感じっぽい。完全に書き起こしてないぶん省力化されてはいるのでしょうが、線の多い演奏シーンをこの長さ描ききったのは凄いとしか言いようがありません。

1期は7巻に収録。 

 劇場版はBD発売済み。

 2期は来年の2月かな。

劇場で見る三日月の舞

 劇場版はなんと11/12からイオンシネマULTILAで再上映が決まっています。

www.aeoncinema.com

個人的には今年一番回数見ている(6回)映画なのですが、ULTILAでの上映は行けてなかったので是非馳せ参じる所存。

ただ、こうなってくると2期5話も劇場で見たいなぁ、と思うわけで。

ということで、そろそろチネチッタで劇場版と2期5話のセット上映会が開催されると信じているので早く発表されないかなぁ。

VRカノジョ体験版をプレイしたけど、世界初じゃないよね、という話。

VRカノジョの体験版が出た!ということで早速試してみました。

vrkanojo.com

ダウンロード→インストール→起動とスムーズにいって体験

 ・

 ・

 ・

 ・

まさかの扇風機を体験するソフトだったとは!

 

というのはさておき、モデルは素晴らしいし、物理演算も結構頑張ってる感あるし、いい出来ではあるのですが、製品版に繋がるデモになってなくて残念。

サマーレッスンより綺麗なグラフィック、というところは分かったのですが、その1点突破では流石に厳しい感じ。扇風機ネタは面白いけど、一発ネタに過ぎるし。どういう方向のエロゲにしたいのかが見えないのが辛い。

いやまぁリアル彼女のシリーズ扱いということで、実験作であって、面白いエロゲになる期待なんか微塵も無いのは確かですけど。そして、どんな怪作か楽しむために買うのは間違いない。

世界初?

それはさておき、VRカノジョ、何故か各種メディアで「世界初とされるVR専用アダルトゲーム」みたいな紹介をされているのが不思議過ぎる。

jp.automaton.am

japanese.engadget.com

しかしながら、イリュージョンの公式ページとかには一切「世界初」という言葉は無かったり。調べた限りでは、Twitterとか他の所でも世界初とは言ってない感じなので、なんで世界初扱いされてるのか?

いろいろググった結果、「世界初」という文言の初出はたぶんVR通信forAdult(10/13 12:15?)

protosketch.co

但し、ここでの記載は「商業作品では世界初のVR専用エロゲームになります」という文言。明らかに商業作品以外には先行作品がある、ということを認識した記載です。どこから商業か、という定義の問題はありますが、間違った記載ではないと思います。

そして、留保無い「世界初」はvrinfo(10/13 14:45)から発生したようにみえます。

vrinfo.jp

「世界初となるVR専用アダルトゲーム」と太文字で書いちゃってます。VR通信の記事を参考に、インパクトあるように書き換えたのかな?

その後、それにつられて?いろんなメディアが「世界初」と書き連ねて今に至る感じの模様。日本が世界に誇る「なないちゃんとあそぼ」とか過去に記事にしたことあったりするメディアまでやらかしてるのがなんといっていいのやら。専用ソフトが増えて嬉しいのは分かるけど、正確に書いてほしいものです。

PSVRファーストインプレッション - Rezとサマーレッスンすげー

PSVR発売っ。

ってことで、ファーストインプレッションをば。

ヘッドセット

付け心地とか、調節機構だとか、圧倒的にVive/Riftを凌駕しています。液晶+レンズ部分を顔に押しつけて固定するVive/Riftとは違い、上から吊す形にしたことで装着感がかなりいい感じになっています。頭への固定部分もよく考えられているし。

そして液晶自体も編み目感がかなり少なく、自然な映像表現が出来るようになっていて素晴らしい。流石ハードを長く作ってきたソニーです。

ケーブル

その一方でケーブルの取り回しがイケてない。プロセッサーユニットから、2.6mくらいのVRヘッドセット接続ケーブル(いわゆる④)を経て、ヘッドセットの1.2mくらいのケーブル(同⑤)に繋がるという謎の作り。

f:id:NOGjp:20161016104923p:plain

おかげで、ヘッドセットをつけていると④と⑤の間のアダプタの重量がケーブルを引っ張る作用をして、非常にケーブルに重量感を覚える。ViveもRiftもヘッドセットから出ているケーブルが長くしてあって、特にひっかかりがない感じなのに比べると、これは厳しい。まぁ、Viveはケーブル自体が重くて存在感あるんだけどね。

あとはこれのせいもあってケーブルが多い。本体とプロセッサーユニットの間は一本にまとめられなかったのかなぁ。2ポートしか無いUSBポートをPSVRに占有されてしまうので、コントローラー・Move2本の充電をしようとすると明らかに足りなくなるのである。

PS4 Proでは1ポート増やすわけですが、Moveも考えてもっと増やすべきだった気がします。

ソフトウェア

未だあまりプレイ出来てませんが、第一印象を。プレイした順。

アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション

cinderella.idolmaster.jp

ゴミ。この人数の3Dモデルをダンスさせるのは、性能的に厳しいのは分かるのですが、あまりに工夫がなさ過ぎてびっくりした。キャラに寄れない・ダンスは単調・エフェクトも無い。デモとして出すならアリですが、金取るレベルではない。

サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム

summer-lesson.bn-ent.net

私がVRにハマったきかっけになったのがサマーレッスンですが、製品版も存在感が凄かった。目の前にキャラクタがいる感覚が兎に角凄い。そして、それであるからこその、生殺し感もハンパないです。目の前にいるのに触れられないのが兎に角もどかしい。せめてインプットデバイスがあればなぁ。

あまりに辛かったのでPSVRの電源を落としてCM3D2を起動してしまいました…。

それはさておき、出来は良かったのですが、描画解像度を落としているのか、映像がかなりボケて見えているのはちょっとマイナスポイント。PS4 Proの販促なのかもしれませんが。

Rez Infinite

www.enhancegames.com

Rezでしたが、コレは凄いな。VR空間にこういうワイヤーフレームなグラフィックがマッチするとは想像だにしなかった。きっちり描写されてないことによって、却ってゲーム世界に没入していることを感じさせてくれるのが素敵です。

未だ最初の方しかプレイ出来てませんが、ツイッターとか眺めてるとVR用に作ったステージが最高らしいので今後楽しみです。

初音ミク VRフューチャーライブ

miku.sega.jp

こちらはデレマスとは違って凄く作り込んでいるのが分かって愛を感じました。とにかくエフェクトが心地よく出るように作られていて、見ていて楽しかったです。

PlayStation VR WORLDS

PlayStation VR WORLDS | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト

全部は未だプレイしてませんがプレイした分。

VR Luge

いかにもデモソフトらしい作品でVRが体感できる良い作品。酔いそうなコンテンツなのに酔わないのはなんかチューニングしてるのですかね。

The London Heist

VRでのADVはこんな感じになるのだろうなぁというデモ。VR空間だと何でも出来そうなだけに、制作者側が意図しない動きには反応しないのがちょっと残念。

貰った札束にいきなりライターで火をつけようと思ったのに :-p

Scavengers Odyssey

あ、これ、VR ZONEで見た奴だ、と思って左を向いたのにアイネたんがいなくて寂しかった。

というのはさておき、途中で酔って離脱。ダメそうだと思ったら案の定だよ。

JOYSOUND VR

living.joysound.com

実写360度映像の中で歌える。ただただそれだけ。アイデアは悪くなかったのですが、用意した映像がおかしいだろ! 歌唱レッスンはまぁ許すとして、猫カフェとかイケメン執事とかなんでそこで歌うんだよ! ズレっぷりがなんとも。

 総評

Rezとサマーレッスンだけのためにこの値段を払える人は買え! という感じですかね。今時点ではVive買った方がいろいろ楽しめる気がします。ライブ系を眺めるのもユニティちゃんCRSやCM3D2やNEKOPALIVEだといっしょに踊れるし。

将来的にはスペースチャンネル5VRとか、ドリームクラブVRとか出てきそうなので、プラットフォーム的にはPSVRにも期待したいところですけどね。いつになるやら。

VR部屋を用意しよう(3) ~PSVR準備編

ようやく来週はPSVRの発売日、ということでPSVR用の準備をしてみる。前回

bnog.hatenablog.com

から比べると既にOculus Riftが増えてて

こんな感じには変わってるのですが、ここにPSVRは流石に無理がある&PS4自体は場所を動かしたくないなぁ、ということで隣のリビングにあるPS4からPlaystationCameraと、PSVRをケーブルを延ばすことにする。

f:id:NOGjp:20161008202038j:plain

こんな感じで引き戸すぐにPS4は置いてあるし。

それで、Playstation Cameraの固定をネットでいろいろ調べるも、テレビの上とかテレビの前とかに置く事例はそこそこあるものの、何も無い部屋にCameraだけ置く事例がみつけられず、固定方法に悩む。

自作するしかないなと思って作ること5分、必要十分な台が完成。

家にあった材料を適当に使ったため、台座の板はこんなことに

まぁこんなんでいいよね。

その他部屋の手前側のものを奥に移動したりして、結果として部屋の全景はこんな感じに。

f:id:NOGjp:20161008203454j:plain

なんかいるのはさておき、いい感じになった。これでPSVRがいつきてもいいな。

 

おやすみ

今週はネタ切れ&多忙のため更新はお休みさせて頂きます。

プレイ中のエロゲは終わんないし、9月終わりのアニメも感想書きたいほどのものは無かったし、新ネタはまだ間に合ってないし、ということで。すみませんがまた来週(来週もちょっと厳しい感はあるのですが・・・)

シネマシティLEOPARDなaスタこの半年の上映映画を調査したら改めて君の名は。スゲーと思った

先週のエントリ

bnog.hatenablog.com

チネチッタは上映作品で頑張りを見せて欲しい、なんてな事を書いたわけですが、それじゃぁライバル?のシネマシティはLEOPARDを導入後どんな作品を上映してきたのか、というのが気になったので調べてみました。

生データはこちら

サマリ

LEOPARD導入の3/31から、今上映予定が出ている9/30までの184日間のシネマシティaスタジオの上映スケジュールを調査しました。

上映はのべ993回、29タイトル(微妙なのも含みますが)が上映されています。うち、新作が17タイトル756回、旧作が12タイトル237回と、だいたい4回に1回は旧作を上映しているという、なかなかシネコンのメインスクリーンとしては異色の割合となっています。

(※ガルパンは封切から連続上映しているので一応新作にカウントしてます)

そして、シネマシティの特徴である、極上爆音上映は671回、極上音響上映がは158回、元祖爆音上映(地獄の黙示録)が14回、計843回85%。

なんて公式が呟いている通り、最近は極爆・極音がaスタを取り合う状況になっております。

上映回数ランキング(2016/3/31~9/30)

Rank区分上映タイトル回数日数
1 新作 極爆 ガールズ&パンツァー 170 127
2 新作 極音 君の名は。 132 36
3 旧作 極爆 MAD MAX 122 92
4 新作 極爆 シン・ゴジラ 108 57
5 新作 極爆 デッドプール 93 30
6 新作 極爆 インデペンデンス・デイ リサージェンス 58 15
7 新作   名探偵コナン純黒の悪夢 47 15
8 新作 極爆 シビル・ウォー 44 22
9 新作   アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅 30 8
10 旧作 極爆 ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です 26 20
11 新作   ズートピア 26 11
12 旧作 極爆 バック・トゥ・ザ・フューチャー 19 7
13 旧作 極爆 バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 17 7
14 旧作 極爆 バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 14 7
14 旧作 爆音 地獄の黙示録 14 14
16 新作   ONE PIECE FILM GOLD 12 6
17 新作   バットマン vs スーパーマン 9 9
17 新作 極音 ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK 9 9
19 新作   ちはやふる「下の句」 8 8
20 旧作 極音 響け!ユーフォニアム 7 7
20 旧作 極音 タクシードライバー 7 7
22 旧作   ガールズ&パンツァー TV全話 6 6
23 新作   世界から猫が消えたなら 5 5
24 旧作 極音 プリンス サイン・オブ・ザ・タイムズ 3 2
25 新作   アーロと少年 2 2
25 新作   ゴーストバスターズ 2 1
27 新作   マネーモンスター 1 1
27 旧作   野火 1 1
27 旧作   立川決戦 ウルトラマン放送50年記念 1 1

以下、目立つ作品をピックアップ。

1位:ガールズ&パンツァー(170回・127日)
10位:ガールズ&パンツァーこれが本当のアンツィオ戦です(26回・20日)
22位:ガールズ&パンツァーTV全話(6回・6日)

 昨年から劇場版の連続上映が続くガルパンが上映会数的にもリードしている状況です。映画本編の音響監督を呼んできて調整したという音響がaスタのスピーカーの性能をフルに発揮していて、見る人の心と体を揺さぶります。

OVAやTVアニメの劇場での上映も非常に面白い試みでした。

劇場版は連続上映とはいえaスタとbスタを行ったり来たりしていたりしていて、9月以降aスタでの上映が無くなっているのが気になるところ。上映終了となる時はaスタに戻ってくるのでしょうけど…。

ちなみに8/28ライブビューイングの日の上映も1回として加算しています :-p

2位:君の名は。(132回・36日)

公開1ヶ月の君の名は。が、なんと2位に。明日9/25に2位に並んで明後日に追い抜くという状況です。9月前半は平日でも満席が続いていて、とにかく圧倒的なパワーでなぎ倒していく状況かな、と。

なんてなツイートもありましたが、このままの勢いだとaスタ上映回数も1位になる日が近そうです。

3位:マッドマックス 怒りのデス・ロード(122回・92日)

LEOPARDはマッドマックスの再上映のために導入したわけですが、君の名は。の勢いに押し負けて3位に甘んじる結果に。旧作再上映ゆえ致し方ないところかな。

とはいえ7/3『マッドマックス怒りのデス・ロード』×漫画「木根さんの1人でキネマ」トークショー&サイン会コラボ上映9/17(土)18(日)夜【極爆】『マッドマックス』ファン主催 歓声OK「ライブスタイル上映」開催といったイベント上映もあり、やはりシネマシティの看板作品であったのは間違いないところかと思います。

9/30で上映終了ではありますが、節目節目で再々上映とかしてくれないかなぁ、と期待したいところ。

4位:シン・ゴジラ(108回・57日)

今週の日本語字幕版再上映も話題のシン・ゴジラ。8月の勢いは凄かったものの、9月に入って落ち着いてしまった、というか君の名は。に勢いを奪われてしまったので、これ以上の伸びは難しいかも。

5位:デッドプール(93回・30日)

6月だけの固め打ちで93回。日に5回上映していたのは今のaスタ争奪戦な状況からすると羨ましい時期でした。

7位:名探偵コナン純黒の悪夢(47回・15日)

通常音響上映の1位がコナン。aスタからガルパンを追い出した4月の編成にはちょっとびっくりでした。

12位:バック・トゥ・ザ・フューチャー(19回・7日)
13位:バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(17回・7日)
14位:バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2(14回・7日)

午前十時の映画祭の作品なのですが、日に3回かけるという暴挙に出て成功してしまったのがバック・トゥ・ザ・フューチャー。力のある映画を力いっぱい上映すると客もいっぱい入るんだ、という企画力の勝利。

15位:地獄の黙示録(14回・14日)
20位:タクシードライバー(7回・7日)

極上音響映画祭2016のラインナップ。こちらは完全にシネマシティ単独での企画で、担当者の趣味だろ、という感じはあるのですが、それがいい。これまで見たことの無い映画でもシネマシティのセレクションだったら見て損は無さそうな感じがするので劇場に足を運ぶきっかけとなります。

20位:響け!ユーフォニアム(7回・7日)

MOVIX昭島がそこそこ近い、という状況から松竹の映画が封切上映される事が無いシネマシティですが、交渉を重ねて封切4ヶ月後に上映が実現したのがユーフォニアム。日に1回の上映回数では席が全く足りず

 なんてなコメントが出る事態に。こういう企画は難しいなぁと感じさせられる出来事でした。もう1週くらい上映してほしいです。

まとめ

 正直、調べる前は、ガルパンとマッドマックスで1,2位になるんだろうと思っていたのですが、君の名は。がここまで強いとは…。いやはやびっくりです。

あと、他の劇場との比較もやってみたかったのですが、過去の上映スケジュールがWeb上からみつけらない映画館ばかりで、やりようが無かったのでした。そんな中、過去の上映スケジュールPDFが全部?Web上に載せっぱなしになってるシネマシティは凄い。

それはさておき、やはりシネマシティは配給会社に言われるまま新作を垂れ流すだけではなく、いろいろな企画を組み込んで新旧取り混ぜて上映していることがよく分かりました。願わくは同じ独立系シネコンであるところのチネチッタもそういう上映形態になっていって欲しいですが、さてはてどうなりますやら。

とりあえずLIVE ZOUNDの企画としてはキンプリの応援上映がようやく決まったみたいですが、そういうのを繰り返していって欲しいなぁ…。

追記(10/23)

なんでか急に再度話題になったようなので、最新版おいときます。気が向いたタイミングで今後も更新予定。